ピストン

ピストンとは、シリンダー内部で上下の往復運動を、コネクティングロッドへ伝え、回転運動に変換する円筒形の部品です。ピストンの素材は、主に鉄やアルミニウム、チタンなどでできています。良くレッドゾーンは7500回転からなどといいますが、この7500回転とはピストンが、1分間に7500回転(7500往復)している事です。この往復する距離をボアといい、この長さによりエンジンの特徴が分かれる。ボアが短いショートストロークは高回転に適しています。

 

コネクティングロッド(Connecting rod)は機械部品、特にエンジンに多く用いられる部品である。日本工業規格では、コネクティングロッド、コネクチングロッドまたは連接棒(れんせつぼう)などと呼ばれ、慣用ではしばしばコンロッドと略称される。

クランクシャフトとの連動により、ピストンの往復直線運動を回転運動へ変換する為の部品。 ピストンピンとクランクピンを結び、それぞれの端を小端部、大端部と呼ぶ。

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