横置き直列エンジン

横置き直列エンジンとは長さのある直列エンジンを横向きにエンジンを置くことに
よりエンジンルーム内のスペースを小さく取る事が可能となる。FF車にこの搭載
方法をとるものが多くこれにより室内空間を広く確保できる。
さらにエンジン本体とトランスミッションが一体になってますので生産コストを低く
下げられるメリットもあり、最近ではFF車が主流になってきました。逆にFR車の殆どが
縦置きエンジンを採用しています。
※直列エンジンとはレシプロエンジンの中でピストンが真っ直ぐ直列に並んでいるものを言う。

直列型エンジンは、レシプロエンジンの形式の一つ。シリンダー(気筒)を
直列に並べている。 自動車用エンジンでは小排気量では3気筒から4気筒を中心に
6気筒までが用いられる。
かつては直列8気筒の自動車用エンジンも存在したが、今日ではV型8気筒
エンジンにその座を奪われている。船舶用のエンジンではモジュール化に
よって長大な直列エンジンも製造されており、最長のもので直列14気筒
2ストロークディーゼルエンジンが存在する。

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