バンク角

バンク角とはV型エンジンの左右のピストンの角度を言う。この角度によって
エンジンの特性も変わってくるが決まりは無く60度や90度などとエンジンによって
様々な角度を持っている。
V型エンジンは直列式エンジンに比べ、構造上クランクシャフトやブロックを
短くできるのでエンジン本体をコンパクトに重量も軽くなる。またV型エンジンは
振動も少ないので、高級車から大排気量車まで様々な車種に採用されています。

 

ストロークのV型10気筒エンジンで左右のバンクでクランクピンを共有した場合に
燃焼間隔が等しくなるバンク角は72°である。しかしながら必ずしもこのバンク角が
採用されるとは限らない。F1においては初期には72°が採用されていたが、
低重心化等のために90°が採用されることが多くなった。

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